[14] 新聞の読み方(5名)

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北郷 美由紀(ほくごう・みゆき) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
SDGsと私たち  新聞から広げる世界

将来、どのように暮らしていたいか。そのために今からできることは?SDGs(国連の持続可能な開発目標)を使って社会と世界をとらえ、多様な対話の可能性について考えます。

【プロフィール】
キャンペーン企画「2030 SDGsで変える」を担当。政治部、国際報道部(インドネシア特派員)、オピニオン編集部などで取材。子どもが小さい時は記者職を離れ大学でのジャーナリズム講座を担当。「ひと」欄のデスクもしていました。

中原 光一(なかはら・こういち) 校閲センター次長(東京)

【講演テーマ】
校閲実務・紙面編集・ 新聞の読み方

ネットには無料のニュースがあふれていますが、新聞には良いところがたくさんあります。記事を書き・校閲し・編集した経験から、それをお伝えできればと思います。

【プロフィール】
校閲部・総局・編集センター・教育総合本部などを経験。校閲記者採用ながら、取材執筆・整理編集とマルチに経験。「何でもやってみる」精神でここまで乗り切ってきた。大阪府出身。1998年入社。

松村 茂雄(まつむら・しげお) 記事審査室長(東京)

【講演テーマ】
「読者とともに」新聞報道ができているかどうか

読んでも、つくっても、新聞はおもしろい。新聞は楽しい。

【プロフィール】
鹿児島支局、行橋支局、西部・東京経済部、政治部を経てbe編集部、大阪・東京経済部でデスク。夕刊フィーチャー編集長、さいたま総局長、西部本社編集局長、パブリックエディター。主な連載(書籍化)に「大蔵支配」(JCJ奨励賞)、「分裂にっぽん」。

外園 周二(ほかぞの・しゅうじ) 代表室主査兼 教育総合本部員(大阪)

【講演テーマ】
新聞の読み方・役割、伝わる文章の書き方

「新聞を通して世の中にアンテナを広げる」講義やライティング講座などを各大学で担当しています。社会人向け講座もやります。新聞は力になります。

【プロフィール】
編集センター次長、広報部次長、高知総局長、編集局教育ディレクターを経験。現在は、大学の講義で学生たちと向き合う。福岡市出身。1989年入社。

神谷 裕司(かみや・ひろし) 都城支局長(宮崎)

【講演テーマ】
社会を生き抜く力をつける「新聞活用法」

首都圏のいくつかの大学で文章講座やジャーナリズム講座を担当してきました。主に中学生から大学生を対象に、新聞の読み方や活用法をお伝えできればと思います。

【プロフィール】
1961年、熊本生まれ。西部報道センター記者・デスク、名瀬通信局長、宮崎・山口の両総局長などを経験。教育総合本部では大学講座を担当したほか、就活生のための「朝日学生キャリア塾」の塾長も務めた。著書に「奄美、もっと知りたい」「奄美・沖縄 本の旅」など。