[14] 新聞の読み方(8名)

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真田 正明(さなだ・まさあき) 論説委員(東京)、夕刊コラム素粒子・前筆者

【講演テーマ】
1面コラムの不思議な世界、東南アジアの旅

新聞の1面コラムは日本特有の独特の世界です。その読みときを一緒にしましょう。東南アジアは一度はまるとやみつきになる地域。その多彩な魅力をお話しします。

【プロフィール】
1980年入社。警視庁キャップ、プノンペン、ジャカルタ支局長、アジア総局長(バンコク)などを経て論説副主幹。18年3月まで、夕刊のコラム「素粒子」を7年5か月担当。現在、論説委員。

北郷 美由紀(ほくごう・みゆき) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
SDGsと私たち  新聞から広げる世界

将来、どのように暮らしていたいか。そのために今からできることは?SDGs(国連の持続可能な開発目標)を使って社会と世界をとらえ、多様な対話の可能性について考えます。

【プロフィール】
キャンペーン企画「2030 SDGsで変える」を担当。政治部、国際報道部(インドネシア特派員)、オピニオン編集部などで取材。子どもが小さい時は記者職を離れ大学でのジャーナリズム講座を担当。「ひと」欄のデスクもしていました。

中原 光一(なかはら・こういち) 校閲センター次長(東京)

【講演テーマ】
校閲実務・紙面編集・ 新聞の読み方

ネットには無料のニュースがあふれていますが、新聞には良いところがたくさんあります。記事を書き・校閲し・編集した経験から、それをお伝えできればと思います。

【プロフィール】
校閲部・総局・編集センター・教育総合本部などを経験。校閲記者採用ながら、取材執筆・整理編集とマルチに経験。「何でもやってみる」精神でここまで乗り切ってきた。大阪府出身。1998年入社。

小澤 香(おざわ・かおり) オピニオン編集部次長・「声」編集長(東京)

【講演テーマ】
投稿欄「声」に見る現代社会/投稿にチャレンジ

100年続く投稿欄「声」には、幅広い世代の市民の声が年間6万通近く届きます。市民の目に映る社会の課題や多様な見方を一緒にたどり、投稿を書いてみませんか。

【プロフィール】
毎日100通を超す投稿を、背筋を伸ばして読んでいます。小学生から百歳近い大先輩まで、その人にしか刻めない言葉に、発見と感動の日々です。子育て記者生活20年余、地域に暮らす一市民の視点で分野を超えた紙面作りを心がけています。

松村 茂雄(まつむら・しげお) ジャーナリスト学校長(東京)

【講演テーマ】
「読者とともに」新聞報道ができているかどうか

読んでも、つくっても、新聞はおもしろい。新聞は楽しい。

【プロフィール】
鹿児島支局、行橋支局、西部・東京経済部、政治部を経てbe編集部、大阪・東京経済部でデスク。夕刊フィーチャー編集長、さいたま総局長、西部本社編集局長、パブリックエディター。主な連載(書籍化)に「大蔵支配」(JCJ奨励賞)、「分裂にっぽん」。

薮塚 謙一(やぶつか・けんいち) 教育総務(東京)

【講演テーマ】
新聞活用、コミュニケーショ ン、作文

事実に基づき、説得力を持って意見表明できる力の大切さを伝えます。新聞を活用し、もしくは記者の取材手法を応用して、そうした力の養い方を提案します。

【プロフィール】
1960年、群馬県桐生市生まれ。1990年朝日新聞入社。オウム真理教事件の裁判を担当するなど主に社会部記者として活動。秋田、さいたま両総局次長、朝日新聞ジャーナリスト学校記者教育担当部長、福島総局長、教育事業担当補佐、長野総局長などを経て現職。

外園 周二(ほかぞの・しゅうじ) 代表室主査兼 教育総合本部員(大阪)

【講演テーマ】
新聞の読み方・役割、伝わる文章の書き方

「新聞を通して世の中にアンテナを広げる」講義やライティング講座などを各大学で担当しています。社会人向け講座もやります。新聞は力になります。

【プロフィール】
編集センター次長、広報部次長、高知総局長、編集局教育ディレクターを経験。現在は、大学の講義で学生たちと向き合う。福岡市出身。1989年入社。

神谷 裕司(かみや・ひろし) 都城支局長(宮崎)

【講演テーマ】
社会を生き抜く力をつける「新聞活用法」

首都圏のいくつかの大学で文章講座やジャーナリズム講座を担当してきました。主に中学生から大学生を対象に、新聞の読み方や活用法をお伝えできればと思います。

【プロフィール】
1961年、熊本生まれ。西部報道センター記者・デスク、名瀬通信局長、宮崎・山口の両総局長などを経験。教育総合本部では大学講座を担当したほか、就活生のための「朝日学生キャリア塾」の塾長も務めた。著書に「奄美、もっと知りたい」「奄美・沖縄 本の旅」など。