[13] 新聞製作・編集(7名)

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市川 速水(いちかわ・はやみ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
政治・外交・文化の視点で見る「東アジアと日本」、新聞の作り方と読み方

韓国、北朝鮮、中国、台湾、香港を取材した経験から、「一衣帯水」や「近くて遠い国」の意味を皆さんと一緒に考えます。また、見出しやレイアウトを易しく解説します。

【プロフィール】
1983年入社。整理部(現編集センター)、社会部を経て香港、ソウル、北京特派員。外務省担当キャップ、国際報道部長、編集センター長、2016年9月から編集委員。青山学院大学特別講師(ジャーナリズム論)。著書『皇室報道』『朝日vs.産経 ソウル発』など

比留間 直和(ひるま・なおかず) 用語幹事(東京)

【講演テーマ】
新聞の校閲と用字用語

正確な情報を、適切な表現で。そのために新聞の校閲部門はあります。誤りをどう防ぐのか。用字用語のルールは。新聞作りの「裏方」が知るノウハウやエピソードをご紹介します。

【プロフィール】
東京と大阪の校閲センターや用語部門で20年あまり。JIS漢字コードの拡張や改正にも参画しました。日本新聞協会新聞用語懇談会委員。埼玉県出身。1993年入社。

田邉 貞宏(たなべ・さだひろ) デザイン部長(東京)

【講演テーマ】
「伝わる」デザインのいろは

デザインで情報を見やすくわかりやすく伝えるには?インフォグラフィックから資料作成まで、朝日新聞デザイン部の取り組みをご紹介しながらお話しします。

【プロフィール】
2001年入社以来、ビジュアルでニュースを伝える仕事に携わっています。編集局デザイン部デザイナー、デジタルアートディレクター、アートディレクター兼デザイン部次長を経験。

末房 赤彦(すえふさ・あかひこ) アートディレクター(東京)

【講演テーマ】
新聞のデザイン、インフォグラフによる情報デザイン

ニュースや情報を視覚的にわかりやすく伝えることの大切さ、効果的なビジュアル作りについてニュースグラフィック制作の現場からお伝えできればと思います。

【プロフィール】
東京・大阪のデザイン部でデザイナー、デスクとして報道デザインを担当。チャート・インフォグラフからイラストレーション、タイポグラフィ、エディトリアルデザイン制作まで。デジタル本部やデジタル編集部でデジタルにも取り組む。1995年入社。

陰山 真由美(かげやま・まゆみ) コンテンツ編成本部次長(大阪)

【講演テーマ】
新聞ができるまで

新聞はたくさんのリレーで作られています。私が担当しているのは紙面編集というほんの一部分ですが、みなさんの手にとっていただくまでをお伝えできればと思います。

【プロフィール】
三重県と岐阜県の支局勤務後、編集センターへ。島根県出身。1997年入社。

武井 三聡子(たけい・みさこ) 社会部次長(大阪)

【講演テーマ】
新聞の作り方・編集の方法

読者を引きつける見出しやレイアウトって?日々の新聞はどう作っているの?広報・広報誌の製作のヒントをお伝えするほか、私たちの新聞製作の方法もお話します。

【プロフィール】
熊本、大分で取材記者を経験。名古屋、東京、大阪で新聞編集に携わってきました。1999年入社です。

大堀 泉(おおほり・いずみ) 校閲センター員(大阪)

【講演テーマ】
校閲実務

校閲記者はいったい何をしているのか? 時間に追われながらあらゆる記事を読む校閲実務を通して見た、記事や紙面のあれこれをお話しします。

【プロフィール】
校閲専門記者で入社。東京、名古屋、大阪各校閲部、大阪整理部などを経験。2008年まで大阪校閲部次長。現在は朝夕刊の1面担当やスポーツ面キャップを務めている。入社希望者対象の講座や、大学、高校への出張授業の経験も。兵庫県出身。1983年入社。