[13] 新聞製作・編集(14名)

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尾畑 毅(おばた・たけし) 東京編集センター次長(東京)

【講演テーマ】
新聞 どう作る どう届く

全国や世界から集まった記事がどのように新聞紙面に編集され、どうやって家まで届くのかをご説明します。レイアウトや、デジタルを含めた見出しのコツについてもお話しします。

【プロフィール】
佐賀で取材記者を3年。その後は編集センターで長年、紙面編集を担当。その間、4年間はデジタル関係の部署でニュース配信や企画・取材も経験。1995年入社。

三穂野 博彦(みほの・ひろひこ) 編集センター次長 地域面総務(東京)

【講演テーマ】
新聞編集者は何を考えているか

取材された記事を紙面化する編集者。もっと分かりやすく、もっと内容を濃く、もっと読みたくなる紙面に……レイアウトや見出しつけなど具体的な姿を伝えます。

【プロフィール】
下関・宮崎に赴任して取材記者をした後、紙面編集部門に。福岡・東京・福岡・東京と総合面から地域面までの編集者・デスク。1994年入社。

市川 速水(いちかわ・はやみ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
政治・外交・文化の視点で見る「東アジアと日本」、新聞の作り方と読み方

韓国、北朝鮮、中国、台湾、香港を取材した経験から、「一衣帯水」や「近くて遠い国」の意味を皆さんと一緒に考えます。また、見出しやレイアウトを易しく解説します。

【プロフィール】
1983年入社。整理部(現編集センター)、社会部を経て香港、ソウル、北京特派員。外務省担当キャップ、国際報道部長、編集センター長、2016年9月から編集委員。青山学院大学特別講師(ジャーナリズム論)。著書『皇室報道』『朝日vs.産経 ソウル発』など

小澤 香(おざわ・かおり) オピニオン編集部次長・「声」編集長(東京)

【講演テーマ】
投稿欄「声」に見る現代社会/投稿にチャレンジ

100年続く投稿欄「声」には、幅広い世代の市民の声が年間6万通近く届きます。市民の目に映る社会の課題や多様な見方を一緒にたどり、投稿を書いてみませんか。

【プロフィール】
毎日100通を超す投稿を、背筋を伸ばして読んでいます。小学生から百歳近い大先輩まで、その人にしか刻めない言葉に、発見と感動の日々です。子育て記者生活20年余、地域に暮らす一市民の視点で分野を超えた紙面作りを心がけています。

前田 安正(まえだ・やすまさ) ㈱ 朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長

【講演テーマ】
わかりやすく読み手に伝わる文章の書き方、直し方

考えていることがうまくまとまらない、どう書けばいいのかわからないなど、文章に関する悩みはつきません。わかりやすく読み手に伝わる文章の書き方などについて、お話しします。

【プロフィール】
82年入社。大阪校閲マネジャー・東京校閲センター長、用語幹事などを経て現職。漢字・日本語の特集記事やコラムを担当。現在、夕刊で「ことばのたまゆら」を連載中。「マジ文章書けないんだけど」「間違えやすい日本語」など文章・日本語に関する著書多数。

比留間 直和(ひるま・なおかず) ㈱ 朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部 統括デスク(東京)

【講演テーマ】
新聞の校閲と用字用語

正確な情報を、適切な表現で。そのために新聞の校閲部門はあります。誤りをどう防ぐのか。用字用語のルールは。新聞作りの「裏方」が知るノウハウやエピソードをご紹介します。

【プロフィール】
東京と大阪の校閲センターや用語部門で20年あまり。JIS漢字コードの拡張や改正にも参画しました。日本新聞協会新聞用語懇談会委員。埼玉県出身。1993年入社。

小澤 祥(おざわ・しょう) ㈱ 朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部フォント担当(東京)

【講演テーマ】
朝日書体(フォント)の歴史、デザイン

文字のデザインは新聞の印象を決める「顔」とも言えます。朝日新聞の活字はどのようにして生まれたのか? その歩みと、一字一字に潜むデザインの特徴についてお話しします。

【プロフィール】
グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーを経て、フォントデザイナーとして2016年入社。東京都出身。

田邉 貞宏(たなべ・さだひろ) 編集局アートディレクター(東京)

【講演テーマ】
「伝わる」デザインのいろは

デザインで情報を見やすくわかりやすく伝えるには?インフォグラフィックから資料作成まで、朝日新聞デザイン部の取り組みをご紹介しながらお話しします。

【プロフィール】
2001年入社以来、ビジュアルでニュースを伝える仕事に携わっています。編集局デザイン部デザイナー、デジタルアートディレクターを経て、現在はアートディレクター兼デザイン部次長。

末房 赤彦(すえふさ・あかひこ) デザイン部次長 / デジタル本部アートディレクター(東京)

【講演テーマ】
新聞のデザイン、インフォグラフによる情報デザイン

ニュースや情報を視覚的にわかりやすく伝えることの大切さ、効果的なビジュアル作りについてニュースグラフィック制作の現場からお伝えできればと思います。

【プロフィール】
東京・大阪のデザイン部でデザイナー、デスクとして報道デザインを担当。チャート・インフォグラフからイラストレーション、タイポグラフィ、エディトリアルデザイン制作まで。デジタル本部やデジタル編集部でデジタルにも取り組む。1995年入社。

岡本 直也(おかもと・なおや) 編集局長補佐 (大阪)

【講演テーマ】
新聞ができるまで

ニュースを探して記事にするところから紙面の編集、印刷・輸送・配達まで、新聞の「作り方」をご説明します。PTA新聞などのヒントにどうぞ。

【プロフィール】
佐賀、姫路、京都などの支局・総局を経て、大阪と東京の編集センターで新聞づくりに長年携わる。1988年入社。

陰山 真由美(かげやま・まゆみ) 編集センター次長(大阪)

【講演テーマ】
新聞ができるまで

新聞はたくさんのリレーで作られています。私が担当しているのは紙面編集というほんの一部分ですが、みなさんの手にとっていただくまでをお伝えできればと思います。

【プロフィール】
三重県と岐阜県の支局勤務後、編集センターへ。島根県出身。1997年入社。

武井 三聡子(たけい・みさこ) 編集センター次長(大阪)

【講演テーマ】
新聞の作り方・編集の方法

読者を引きつける見出しやレイアウトって?日々の新聞はどう作っているの?広報・広報誌の製作のヒントをお伝えするほか、私たちの新聞製作の方法もお話します。

【プロフィール】
熊本、大分で取材記者を経験。名古屋、東京、大阪で新聞編集に携わってきました。1999年入社です。

大堀 泉(おおほり・いずみ) 校閲センター員(大阪)

【講演テーマ】
校閲実務

校閲記者はいったい何をしているのか? 時間に追われながらあらゆる記事を読む校閲実務を通して見た、記事や紙面のあれこれをお話しします。

【プロフィール】
校閲専門記者で入社。東京、名古屋、大阪各校閲部、大阪整理部などを経験。2008年まで大阪校閲部次長。現在は朝夕刊の1面担当やスポーツ面キャップを務めている。入社希望者対象の講座や、大学、高校への出張授業の経験も。兵庫県出身。1983年入社。

長谷川 学(はせがわ・まなぶ) 統合編集センター長補佐(名古屋)

【講演テーマ】
新聞編集、新聞の作り方

記事と同様に、新聞編集にも作る人の個性が出ます。巧拙はもちろん、優劣の尺度もあります。個性的かつ優れた紙面とは? 対話しつつ、一緒に考えたいと思っています。

【プロフィール】
記者を7年、その後は編集者・デスクとして20年、東京・大阪・西部の編集センターで新聞製作に携わる。1000字の原稿を10文字でどう伝えるか、現在も苦闘中。岐阜県出身。1990年入社。