[12] 写真・映像ジャーナリズム(3名)

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小林 正明(こばやし・まさあき) ジャーナリスト学校ディレクター(東京)

【講演テーマ】
報道カメラマンの仕事、写真の撮り方

写真は難しくない。写真は心に訴えます。

【プロフィール】
東京、大阪、福岡、札幌で写真部、アエラ編集部で写真を担当した。野鳥などの無人島での取材が多く、アホウドリは、伊豆諸島・鳥島、小笠原諸島・聟島、尖閣諸島・南小島、ミットウェー諸島・イースタン島(以上すべて無人島)で取材した。  神奈川県出身。1986年入社。

杉本 康弘(すぎもと・やすひろ) 映像報道部記者(東京)

【講演テーマ】
写真、映像によるルポ取材

ISの紛争現場、ロヒンギャの難民問題などをルポしてきました。危険地での経験や高所からの話ではなく実際に現地で経験したことをお話しできたらいいと思っております。

【プロフィール】
2003年写真部に入社。高知総局、大阪本社、北海道支社、東京本社、の写真部記者を経て国際報道部機動特派員に。写真部時代はサッカーW杯を中心に取材。

川村 直子(かわむら・なおこ) 映像報道部記者(東京)

【講演テーマ】
フォトドキュメンタリー

暮らしに寄り添うフォトドキュメンタリーの手法についてお話します。

【プロフィール】
高知総局、東京社会部、写真部で勤務。写真部では児童虐待、里親と子どもたち、薬物依存、認知症、ソチ五輪などを取材。坂田記念ジャーナリズム賞奨励賞、東京写真記者協会企画部門賞、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞パブリック・プライズ賞など受賞。東日本大震災、福島第一原発事故では、被災、避難した人たちの取材を続けている。大阪府出身。2001年入社。