[12] 写真・映像ジャーナリズム(5名)

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関口 聡(せきぐち・さとる) 映像報道部次長(東京)

【講演テーマ】
SNS時代のビジュアル報道、ドローン利用の可能性

スマホ・SNSが情報インフラとなり、1人1人がビジュアルの発信者となったいま。新聞社の映像報道は読者のために何ができるか。日々の試行錯誤の様子をお伝えします。

【プロフィール】
写真記者出身のデスクとして、日々の事件・事故や企画取材を差配。動画やSNSを活用した、新しい発信のスタイルを模索中。潜水取材も長く経験し、現在はドローン空撮取材に取り組んでいる。茨城県出身。1995年入社。

小林 正明(こばやし・まさあき) ジャーナリスト学校ディレクター(東京)

【講演テーマ】
報道カメラマンの仕事、写真の撮り方

写真は難しくない。写真は心に訴えます。

【プロフィール】
東京、大阪、福岡、札幌で写真部、アエラ編集部で写真を担当した。野鳥などの無人島での取材が多く、アホウドリは、伊豆諸島・鳥島、小笠原諸島・聟島、尖閣諸島・南小島、ミットウェー諸島・イースタン島(以上すべて無人島)で取材した。  神奈川県出身。1986年入社。

原 有希(はら・ゆうき) デザイン部次長(東京)

【講演テーマ】
「デジタルファースト」 ビジュアルジャーナリズム

ビジュアルで引きつけることはさらに重要になってきます。業務の断捨離とスリム化、高度でピンポイントなビジュアル報道。主要メディアのビジュアルなチャレンジを紹介できたらと思います。

【プロフィール】
1999年多摩美術大学でデザインを学ぶ。2005年入社。17年9月~次長。17年11月フィナンシャルタイムスに「データービジュアルへの全社的取り組み」「デジタルファースト」について取材。SND・ニュースデザイン協会のカンファレンスに参加。デジタル編集部員兼務。

杉本 康弘(すぎもと・やすひろ) 映像報道部(東京)

【講演テーマ】
写真、映像によるルポ取材

ISの紛争現場、ロヒンギャの難民問題などをルポしてきました。危険地での経験や高所からの話ではなく実際に現地で経験したことをお話しできたらいいと思っております。

【プロフィール】
2003年写真部に入社。高知総局、大阪本社、北海道支社、東京本社、の写真部記者を経て国際報道部機動特派員に。写真部時代はサッカーW杯を中心に取材。

川村 直子(かわむら・なおこ) 映像報道部記者(東京)

【講演テーマ】
フォトドキュメンタリー

暮らしに寄り添うフォトドキュメンタリーの手法についてお話します。

【プロフィール】
高知総局、東京社会部、写真部で勤務。写真部では児童虐待、里親と子どもたち、薬物依存、認知症、ソチ五輪などを取材。坂田記念ジャーナリズム賞奨励賞、東京写真記者協会企画部門賞、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞パブリック・プライズ賞など受賞。東日本大震災、福島第一原発事故では、被災、避難した人たちの取材を続けている。大阪府出身。2001年入社。