[8] 労働・ライフスタイル(4名)

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澤路 毅彦(さわじ・たけひこ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
雇用・労働

労働政策の議論は、理屈先行の「空中戦」になりがちですが、労使それぞれの立場で記事を書きたいと思っています。現場に詳しい方からのお話も聞けると幸いです。

【プロフィール】
西部本社整理部などを経て大阪本社・東京本社経済部で主に民間企業を取材。2010年から労働チームで厚生労働省クラブなどを担当。2013年から編集委員。共著に『非正規クライシス』(朝日新聞出版)。神奈川県出身。1991年入社。

後藤 絵里(ごとう・えり) メディアデザインセンター編集第1部員

【講演テーマ】
血縁だけが家族の絆ですか? ― 特別養子縁組と里親

日本には生みの親と暮らせず、施設で育つ子が4万人以上います。国連子どもの権利条約は子どもが家庭で育つ権利をうたっています。諸外国に比べ、普及が遅れる特別養子縁組や里親について、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。

【プロフィール】
西部社会部、be編集部、東京経済部、AERAなどを経てGLOBE副編集長。2011年にGLOBEで「養子という選択」を特集。13年に日本財団の「社会的養護と特別養子縁組研究会」委員。米タフツ大フレッチャー法律外交大学院修士。1992年入社 【著書】「産まなくても、育てられます」

長沢 美津子(ながさわ・みつこ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
食卓の変遷~戦後の食生活の変遷とメディア/世界のTSUKIJI~東京・築地市場と魚食

食と社会文化をテーマにする編集委員です。戦後の日本の食の変遷について、家庭から外食までメディアの目から伝えます。築地市場については記録の取材も担当しています。

【プロフィール】
93年入社。学芸部(現・文化くらし報道部)で、食とライフスタイルの変化、食の情報化について発信するほか、デジタル特集「築地 時代の台所」を担当。共著に「明日何を食べますか」「料理すること その変容と社会性」

山本 知弘(やまもと・ともひろ) 報道センター記者(名古屋)

【講演テーマ】
自動車の未来は/働き方はどう変わるか

「100年に一度」の大転換期とされる自動車業界を中心に、ものづくりや働き方を取材しています。

【プロフィール】
京都・広島での総局勤務を経て、2008年名古屋経済部。東京、浜松勤務を挟み、16年10月から名古屋経済部製造業キャップ。流通や自動車、証券などの業界取材に加え、労働チームでは連合や厚生労働省を担当してきました。東京都出身。03年入社。