[7] 教育・子ども(11名)

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氏岡 真弓(うじおか・まゆみ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
学力、入試改革、いじめ、格差、教員の現実

学校現場と教育行政を行ったり来たりして記事を書いてきました。教育はいま、難問だらけ。答えの見えないなか、次の一歩をどう踏み出すかを、皆様と探りたいと思います。

【プロフィール】
水戸、横浜支局を経て、東京社会部、編集委員、論説委員、教育担当部長などを経験。学級崩壊やいじめ、不登校のほか、学力、格差、子どもの貧困、教員の多忙化、部活動、大学入試改革などを取材。岡山市出身。1984年入社。

大久保 真紀(おおくぼ・まき) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
戦争と平和、人権、子ども、報道・記者の仕事

声なき声に耳を傾けるという思いで取材をしてきました。中国残留日本人孤児、子ども虐待や子ども買春の問題、遺伝病と闘う人たちなどを長く見つめてきました。

【プロフィール】
東京、西部両本社の社会部などを経て現職 【著書】『こどもの権利を買わないで』『中国残留日本人』『児童養護施設の子どもたち』『献身――遺伝病FAP患者と志多田正子たちのたたかい』『ルポ児童相談所』など 【共著】『虚罪――ドキュメント志布志事件』など

岡崎 明子(おかざき・あきこ) オピニオン編集部次長(東京)

【講演テーマ】
生殖・産科医療、子どもの健康、ジェンダー

女性の生き方には様々な選択肢がありますが、ライフステージや立場に応じて、悩みも変わってきます。最新の医療事情を踏まえながら、どんなことが課題になっているのか、どんな解決策があるのか、一緒に考えていければと思います。

【プロフィール】
くらし編集部、科学医療部、グローブ編集部、特別報道部などで医療分野全般のほか、他分野の取材・編集も経験。乳がん検診や生殖医療、産科・小児科など周産期分野の取材経験が長いほか、「Dear Girls」企画にも参画。1児の母。1993年入社。

後藤 泰良(ごとう・たいら) 特別報道部記者(東京)

【講演テーマ】
子どもの貧困、子どもの死

貧困問題では、子どもや若者を取材して見えてきた現状をお伝えします。子どもの死については、家庭や学校で起きる事故を防ぐ取り組みや、虐待のデータなどについてお話します。

【プロフィール】
大阪社会部で警察を担当し、貧困ビジネスや少年犯罪、夜の街などを取材。2013年から生活文化部で貧困問題に取り組み、「子どもと貧困」の連載に参加。?年から東京特別報道部で連載「小さないのち」を担当。北海道出身。函館新聞を経て04年入社。

宮坂 麻子(みやさか・あさこ) 社会部記者(東京)

【講演テーマ】
入試改革と受験、次世代の教師と授業、インクルーシブ教育

いまの学校や授業、入試で子どもは本当に輝けるのだろうか。入試改革、次世代の学校と授業、発達障害、不登校、プログラミング教育……。子も親も先生も、個性を生かせる「未来の教育と子育て」を考えます。

【プロフィール】
社会部や文部科学省担当など、教育を専門に20年以上取材。全国の小中学校に足を運んで10年近く授業のルポを続けるとともに、中学・高校・大学受験、インクルーシブ教育と発達障害児の進学、ITで生きる子、子育て、少年犯罪などの現場を追う。 【共著】「天才の育て方」「今すぐ受けたい授業」「感動する授業」ほか

中釜 由起子(なかがま・ゆきこ) 総合プロデュース室メディア ・ディレクター / telling, (テリング)編集長(東京)

【講演テーマ】
小学校低学年から身につける、2020年入試改革対応型「論理力」とは。

新聞社が培ってきた「取材・文章構成力」で伸ばせます。多数の小学生向け講座の経験をもとにお話します。

【プロフィール】
鹿児島県出身、2005年朝日新聞社入社。週刊朝日記者・編集者を経て、デジタル本部、新規事業部門「メディアラボ」を経て現職。外部Webメディアでの執筆多数。特技は打楽器演奏。2児の母。著書に『これからの論理国語』(水王舎刊)がある。

山内 深紗子(やまうち・みさこ) 文化くらし報道部記者(東京)

【講演テーマ】
子どもと貧困、社会的支援、施設ケアと家庭的養護

企画「子どもと貧困」の取材から見えてきた最前線の状況や、目に見えにくいけれど、実は自立を支える、子どもの心と家族支援のあり方についてご一緒に考えていければ幸いです。

【プロフィール】
記者としての原点は、06年にネットカフェ難民を取り上げた取材。企画「子どもと貧困」(2015年~16年)の取材に参加。子どもの育ちを社会でどう保障していくのかについて、日本や英国などの諸外国の事例も交えて取材を重ねている。岡山県生まれ。01年入社。

後藤 絵里(ごとう・えり) 総合プロデュース室 バーティカルメディア統括編集長

【講演テーマ】
血縁だけが家族の絆ですか? ― 特別養子縁組と里親

日本には生みの親と暮らせず、施設で育つ子が4万人以上います。国連子どもの権利条約は子どもが家庭で育つ権利をうたっています。諸外国に比べ、普及が遅れる特別養子縁組や里親について、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。

【プロフィール】
西部社会部、be編集部、東京経済部、AERAなどを経てGLOBE副編集長。2011年にGLOBEで「養子という選択」を特集。13年に日本財団の「社会的養護と特別養子縁組研究会」委員。米タフツ大フレッチャー法律外交大学院修士。1992年入社 【著書】「産まなくても、育てられます」

片山 健志(かたやま・けんじ) 北海道報道センター記者

【講演テーマ】
教育

いじめが絡む事件はどうしたら防げるか。これから求められる学力とはどんなものか、大学入試改革の課題は――。学校と子どもをめぐる問題を幅広く、皆さんと一緒に考えます。

【プロフィール】
北海道支社報道部、東京総局、東京本社教育グループで、小学校から大学までの教育現場を中心に取材。2011年の東日本大震災発生時は福島総局デスクを務めた。その後、社会部で教育担当デスクを経て、文部科学省を担当。東京都出身。1999年入社。

中塚 久美子(なかつか・くみこ) 阪神支局専門記者(兵庫)[子ども、貧困]

【講演テーマ】
子どもの貧困

これまで100回以上の講演や研修講師を通じて、多様な立場の方々の現場と思いを学ばせてもらいました。しなければならないこと、何ができるのか、を共有したいと思います。

【プロフィール】
子どもや家族、ジェンダー、無戸籍問題などを取材。子どもの貧困が「再発見された」と言われる2008年から、子どもの貧困を取材している。2014年から専門記者(子ども、貧困)。1998年入社。 【著書】「貧困のなかでおとなになる」【共著】「子どもの貧困白書」「子どもの貧困ハンドブック」「孤族の国 ひとりがつながる時代へ」

長富 由希子(ながとみ・ゆきこ) 社会部記者(大阪)

【講演テーマ】
保育・子育て、児童虐待、精神疾患、ごみ問題

「普通の人」の暮らしにくさや、人権問題について、その実態と、解決のヒントになりそうな取り組みをご紹介できればと思います。

【プロフィール】
文化くらし報道部で、待機児童や子育て、児童虐待などを担当。大阪社会部では、高齢化社会のごみ問題や、精神疾患を取材しています。神戸市出身。05年入社。