[6] 国際情勢・外交(19名)

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真田 正明(さなだ・まさあき) 論説委員(東京)、夕刊コラム素粒子・前筆者

【講演テーマ】
1面コラムの不思議な世界、東南アジアの旅

新聞の1面コラムは日本特有の独特の世界です。その読みときを一緒にしましょう。東南アジアは一度はまるとやみつきになる地域。その多彩な魅力をお話しします。

【プロフィール】
1980年入社。警視庁キャップ、プノンペン、ジャカルタ支局長、アジア総局長(バンコク)などを経て論説副主幹。18年3月まで、夕刊のコラム「素粒子」を7年5か月担当。現在、論説委員。

小村田 義之(こむらた・よしゆき) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
外交・安全保障と日本政治

外交・安全保障と日本政治の現場は一筋縄ではいきません。現場で見聞きした裏話も交えて、記者が見た「現実」の一端をお伝えします。

【プロフィール】
高松、大阪社会部をへて政治部で自民、公明、外務、防衛を取材。99年に米スティムソンセンター訪問研究員。06年からワシントン特派員として08年の米大統領選を担当。12年から論説委員。特定秘密保護法や安保法などの社説を執筆。92年入社。

平田 篤央(ひらた・あつお) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
中東情勢、現代イスラム

テロとともに幕を開けた21世紀。中東諸国は相次いで混乱に陥り、イスラム過激派による暴力が世界中に拡散しています。その歴史的、思想的背景を読み解きます。

【プロフィール】
プノンペン、バンコク、テヘラン特派員をへて中東アフリカ総局長(カイロ)。アフガン戦争、イラク戦争、イスラエル・パレスチナ紛争などを取材。2011年から17年までGLOBE編集部。横浜市生まれ。1985年入社。

箱田 哲也(はこだ・てつや) 論説委員[国際社説担当](東京)

【講演テーマ】
韓国、北朝鮮に関する問題全般

核・ミサイルをはじめ、北朝鮮問題はどうなっていくのか。韓国の現状や歴史問題も含めた日韓関係の行方は。ソウル特派員10年の経験を生かしてお伝えします。

【プロフィール】
1988年に入社し、鹿児島、筑豊(福岡)、沖縄などで取材。朝鮮半島関連では、1994年に延世大学で韓国語を研修、その後、二度にわたってソウル特派員を務めた。特派員生活で最も感動したのは2000年6月に実現した金大中・韓国大統領と北朝鮮の金正日・総書記の初の南北首脳会談。

古谷 浩一(ふるや・こういち) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
中国・習近平体制の現状と日中関係

新聞記者として、その多くの時間を中国で過ごしました。この巨大な隣国に、私たち日本人はどう向き合えばいいのでしょうか。一緒に考えていければと思っています。

【プロフィール】
前橋支局や大阪社会部などを経て、中国の北京や瀋陽、上海に特派員として駐在しました。2013年9月から2018年1月までは中国総局長として、習近平体制を取材しました。神奈川県出身。1990年入社。

村上 太輝夫(むらかみ・たきお) 国際報道部・機動特派員(東京)

【講演テーマ】
中国・台湾の政治と経済、安全保障

強大化したかにみえる中国と、それを率いる習近平政権の行方、また不穏さを増す台湾海峡など、日本の将来にもかかわる重要問題を考えるために材料を提供したいと思います。

【プロフィール】
経済部で主に経済官庁を取材。中国総局(北京)、国際報道部次長、台北支局長を経て2013~18年に論説委員。18年4月から現職。神戸市生まれ。1989年入社。【著書】「台湾を知るための60章(共著、明石書店)

郷 富佐子(ごう・ふさこ) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
オセアニア、欧州、東南アジアの外交・政治・社会

高校・大学時代を含めると約20年を日本の外で過ごした経験から「国際社会からみた日本」に興味があります。

【プロフィール】
1966年東京生まれ。89年入社。仙台・横浜両支局、東京社会部などを経て国際報道部からマニラ、ローマ、ジャカルタ、シドニーの特派員。現在は論説委員兼編集委員として国際社説を担当。 【著書】「バチカン―ローマ法王庁は、いま」(岩波新書)

稲田 信司(いなだ・しんじ) 国際報道部長(東京)

【講演テーマ】
欧州政治の動向、ポピュリズムなど

英国のEU離脱、ドイツの大連立、フランスのマクロン大統領誕生。欧州の主要国は今、ポピュリズムの台頭という共通の課題を抱えています。その背景をわかりやすく解説します。

【プロフィール】
テヘラン、ロンドン、パリで計10年ほど、特派員として現場を取材。アフガニスタン空爆、イラク戦争など紛争取材の経験もある。国際政治・外交のほか、地球温暖化問題にも関心が高い。92年入社。

大島 隆(おおしま・たかし) 政治部次長(東京)

【講演テーマ】
〈1〉外国人住民との共生社会〈2〉日本外交、日米関係

〈1〉外国人住民が半数を占める芝園団地(埼玉県川口市)に住みながら考えた、共生社会のヒントや取り組む課題について解説します。〈2〉日米での取材経験から、外交や日米関係、米国政治の行方を解説します。

【プロフィール】
政治部記者、ワシントン特派員、国際報道部次長、政治部次長(外交・安保担当)として日本外交や国際情勢、米国政治を取材。05年から07年までハーバード大学ニーマン・フェロー、同大ケネディ行政大学院修了。【著書】『アメリカは尖閣を守るか』『芝園団地に住んでいます』

真鍋 弘樹(まなべ・ひろき) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
民主主義とグローバル化、ポピュリズムと格差

この10年、日本と米国を半分ずつ取材しました。日本の非正規、格差、孤立と、トランプ現象やブレグジットはつながっている。身の回りの出来事から世界を考えてみませんか。

【プロフィール】
社会部、那覇支局、論説委員、NY支局長を経て現職。「ロスジェネ」「孤族の国」取材班キャップ。イヌイットの生活をルポした「地球異変」、日中韓の若者を取材した「愛国を歩く」などを担当。米国ではオバマ、トランプ両大統領が誕生した選挙戦を取材。

市川 速水(いちかわ・はやみ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
政治・外交・文化の視点で見る「東アジアと日本」、新聞の作り方と読み方

韓国、北朝鮮、中国、台湾、香港を取材した経験から、「一衣帯水」や「近くて遠い国」の意味を皆さんと一緒に考えます。また、見出しやレイアウトを易しく解説します。

【プロフィール】
1983年入社。整理部(現編集センター)、社会部を経て香港、ソウル、北京特派員。外務省担当キャップ、国際報道部長、編集センター長、2016年9月から編集委員。青山学院大学特別講師(ジャーナリズム論)。著書『皇室報道』『朝日vs.産経 ソウル発』など

三浦 俊章(みうら・としあき) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
アメリカ政治・外交

トランプのアメリカはどこへ行くのか。アメリカの歴史の文脈から読み解きます。

【プロフィール】
同時多発テロからイラク戦争にかけての時期にワシントン特派員を務めた。 著書に『ブッシュのアメリカ』、編訳書に『オバマ演説集』など。

佐藤 武嗣(さとう・たけつぐ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
安全保障と日米関係、防衛問題

北朝鮮問題や軍事的に台頭する中国を含むアジア地域の安全保障環境はどこへ向かおうとしているのか。米国のトランプ政権が目指す新たな国際秩序と、日本の防衛政策の変化を読み解く。

【プロフィール】
政治部で防衛、外務、首相官邸、自民党などを担当。首相官邸キャップや与党キャップも務めた。米国でジョージタウン大、米国防大で客員研究員。15年からワシントン特派員としてホワイトハウスや国防総省を担当し、16年の米大統領選を取材。93年入社。

武石 英史郎(たけいし・えいしろう) 国際報道部・機動特派員(東京)

【講演テーマ】
中国「一帯一路」の現場から、南アジア情勢解説

中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」は何をもたらすのか。アジア・アフリカの現場取材をもとに報告します。急成長するインドや、泥沼化するアフガンの情勢を解き明かします。

【プロフィール】
1991年入社。2002年からイスラマバード支局長として計6年半、ニューデリー支局長として計3年半勤務し、インド、パキスタン、アフガンなど南アジア全体を担当。国際報道部次長を経て、現在は機動特派員として「一帯一路」の現場を歩く取材を継続中。

小森 保良(こもり・やすら) 国際報道部・専門記者(東京)

【講演テーマ】
中東情勢

「中東はおっかない」。そんな印象が広がっていることに、中東報道に携わる者として、忸怩たる思いを抱いています。中東の「いま」をわかりやすく伝えたいと思います。

【プロフィール】
地方紙勤務後、1992年入社。カイロ・アメリカン大学でアラビア語研修。中東アフリカ総局員としてイラク戦争、パレスチナ問題などを取材。英字新聞や国際報道部のデスク、読者投稿欄「声」編集長などを経て現職。

藤田 直央(ふじた・なおたか) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
日本の外交・安全保障・政治とこれから

変化の激しい世界で日本はどうする? そもそも日本の仕組みはなぜこうなの? 専門記者というより現場に近い立場で、外交・安全保障・政治を中心にわかりやすくお話しします!

【プロフィール】
朝日新聞千葉支局、山形支局、政治部(小渕首相担当)、米ハーバード大客員研究員、那覇総局、政治部(国会キャップ、外交・防衛キャップ)、名古屋本社デスクなどを経て現職。1972年京都府生まれ。京都大学法学部卒。北朝鮮問題で著書「エスカレーション」(岩波書店)。

中野 晃(なかの・あきら) 論説委員(大阪)

【講演テーマ】
日本と朝鮮半島の縁、在日コリアン社会

日本と朝鮮半島の多様な「縁」をテーマに取材を続けています。ソウル特派員経験(2011~14年)も踏まえ、隣国関係を考える糸口を提供できれば幸いです。

【プロフィール】
大阪、東京、ソウルなどで記者生活を送り、国際情勢、政治情勢に翻弄されながらも、懸命に日々の生活を送る市井の人々の生きざまを追うよう心がけています。出あったひとびとの願いや思いを、多くの人々に伝えたい。それが、記者としてのやりがいになっています。

田井中 雅人(たいなか・まさと) 核と人類取材センター記者(大阪)

【講演テーマ】
人間の安全保障(核兵器・原発・軍縮・人道問題)

主な講演テーマは「なぜ日本政府は核兵器禁止条約に背を向けるのか」「トモダチ作戦の被ばく米兵裁判」

【プロフィール】
福山・横須賀支局、中東アフリカ総局(カイロ)、国際報道部デスクなどを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト(米ハーバード大客員研究員)。15年から現職。単著『核に縛られる日本』。共著『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』など。

萩 一晶(はぎ・かずあき) 金沢総局員(石川)

【講演テーマ】
ラテンアメリカの政治と音楽、日比国際結婚、国際養子

南米ウルグアイでなぜ、元武装ゲリラが大統領になれたのか/カリブの社会主義国キューバは、どんな国なのか/かつて日本で広がった「フィリピン花嫁」ブームとは何だったのか

【プロフィール】
国内では徳島、神戸、大阪社会部、オピニオン編集部、海外ではサンパウロとロサンゼルスに駐在、2007年にはハバナ支局を立ち上げました。1986年入社。 【単著】ホセ・ムヒカ 日本人に伝えたい本当のメッセージ(朝日新書)【共著】海を渡る赤ちゃん