[1] 政治・選挙・地方自治(13名)

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曽我 豪(そが・たけし) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
歴史的文脈のなかで日本政治を語る

日本政治の問題点と可能性について常にアンテナを張っている。政治メデイアの問題についても正直に話をしたい。

【プロフィール】
政治部では主に自民党竹下派と内政官庁を担当。94年から週刊朝日、2000年には月刊誌論座で出版系記者・編集者も経験。01年、自民党平河クラブ、03年、政党担当デスク。11年より政治部長、現在は編集委員。2015年東大客員教授。三重県生まれ。1985年入社。

坪井 ゆづる(つぼい・ゆづる) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
国内政治、自治、分権、震災復興、地域の再生

この国は東京一極集中の集権構造では、もう立ちゆきません。「地方創生」と「地方消滅」の最前線で求められているのは、主権者である住民の力と知恵です。

【プロフィール】
政治部、アエラ編集部、論説委員(国内政治、自治・分権)、論説副主幹などを経て、12年から東北復興取材センター長・仙台総局長。16年、論説委員に戻る。18年から、夕刊コラム「素粒子」担当。08年から10年まで、京都大学法学部客員教授。奈良市生まれ。1982年入社。

伊藤 宏(いとう・ひろし) 論説委員(東京)

【講演テーマ】
政治全般/外交安全保障/報道の舞台裏/新聞の読み方

当面の政治課題、外交・安全保障、永田町の権力闘争など、ご希望に応じて幅広く対応します。報道の舞台裏や新聞の読み方について講演した経験もあり、そうしたお話もできます。

【プロフィール】
政治部で首相官邸、自民党、外務省、防衛省などを担当し、政治部次長も経験。2009年からアメリカ総局員(ワシントン)として、オバマ米政権、日米関係、米大統領選などを取材。水戸総局長などを経て、21年から論説委員として政治、外交・安全保障を担当。

松下 秀雄(まつした・ひでお) 「論座」編集長(東京)

【講演テーマ】
日本政治/民主主義/憲法改正国民投票/メディア

女性や若者、性的マイノリティー、障がいのある人、日本国籍をもたない人などの視点から政治や民主主義を見つめ直すこと、戦争や平和について考えることにとりくんできました。

【プロフィール】
政治部で首相官邸、与党、野党、財務省、外務省などを担当したあと、政治部次長、政治担当論説委員、編集委員を経て言論サイト「論座」編集長。2017年秋まで、コラム「政治断簡」の筆者を務めていました。

小村田 義之(こむらた・よしゆき) オピニオン編集部員(東京)

【講演テーマ】
外交・安全保障と日本政治

朝日新聞らしくない、とよく言われます。記事より話した方がおもしろい、とも。政治の裏側や、外交・防衛の内実をお伝えします。

【プロフィール】
茨城県出身。日立製作所をへて1992年に朝日新聞社へ。政治部で野中広務・自民党幹事長のほか、公明党、外務、防衛両省などを担当。ワシントン特派員として2008年のオバマ氏の米大統領選を取材。12年から21年まで論説委員。

秋山 訓子(あきやま・のりこ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
政治、NPO/NGO,女性

政治は決して遠い世界ではないこと、実は身近であることを伝えたい。

【プロフィール】
横浜総局、経済部、政治部、AERA編集部、GLOBE編集部などを経験。政治部では首相官邸、自民党、外務省、民主党などを担当。1992年入社。 【著書】「ゆっくりやさしく社会を変える」

前田 直人(まえだ・なおひと) コンテンツ戦略ディレクター(東京)

【講演テーマ】
日本政治・政党・選挙

中央と地方の取材現場で政治をウオッチしてきました。私たちは今、どこに向かおうとしているのか、日本政治のいまとこれからを取材経験やデータをもとに解き明かします。

【プロフィール】
政治部で首相官邸、政党、国会取材などを担当し、野党キャップ、官邸キャップ、政治部デスク、編集委員などを経験。コラム「政治断簡」などを担当。東京出身。1992年入社。

豊 秀一(ゆたか・しゅういち) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
憲法・人権・司法

憲法改正論議や司法制度改革論議のほかに、戦後70年企画など平和や歴史認識をめぐる問題にも関心を持って取材を続けてきました。

【プロフィール】
主に社会部で仕事をし、論説委員(司法担当)、東京・大阪両本社の社会部デスクなどを経て、2015年から編集委員。福岡県出身。1989年入社。 【著書】「国民投票 憲法を変える?変えない? 」など。

佐藤 武嗣(さとう・たけつぐ) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
安全保障と日米関係、防衛問題

北朝鮮問題や軍事的に台頭する中国を含むアジア地域の安全保障環境はどこへ向かおうとしているのか。米国のトランプ政権が目指す新たな国際秩序と、日本の防衛政策の変化を読み解く。

【プロフィール】
政治部で防衛、外務、首相官邸、自民党などを担当。首相官邸キャップや与党キャップも務めた。米国でジョージタウン大、米国防大で客員研究員。15年からワシントン特派員としてホワイトハウスや国防総省を担当し、16年の米大統領選を取材。93年入社。

東野 真和(ひがしの・まさかず) 編集委員(岩手・釜石)

【講演テーマ】
震災から学ぶこと

東日本大震災や熊本地震から我々は何を学ぶべきか。悲しい事実ばかり報道しても風化は避けられない。被災者を次々と紹介しながら、復興や防災を考える。

【プロフィール】
東大阪市生まれ。1988年入社。社会部で事件報道、政治部で政局、政策、選挙報道など担当。2011年の東日本大震災後、岩手県大槌町に3年間駐在、2016年の熊本地震後、2年間熊本県南阿蘇村に駐在。著書に「駐在記者発 大槌町 震災からの365日」(岩波書店)、「理念なき復興」(明石書店)など

吉田 貴文(よしだ・たかふみ) オピニオン編集部員(東京)

【講演テーマ】
平成日本政治の変遷、世論調査政治が生起した背景

政治部、世論調査部、オピニオン編集部の各部で平成政治を観察しつづけました。平成の30年を三段階でわけ、政治を分析しています。

【プロフィール】
1962年生まれ。1986年、朝日新聞に入社。政治部、世論調査部、オピニオン部、月刊「journalism」編集部などを経て、2018年4月からWEBRONZA編集長。著書に『「政治を変えたいあなたへの80問』(共著、朝日新聞社)、『世論調査と政治』(講談社+α新書)など。

藤田 直央(ふじた・なおたか) 編集委員(東京)

【講演テーマ】
日本の政治・憲法、外交・安全保障。そしてこれから

変化の激しい世界で日本はどうする? そもそも日本の仕組みはなぜこうなの? 現場の取材をふまえ、わかりやすくお話しします!

【プロフィール】
朝日新聞千葉支局、山形支局、その後主に政治部に属し、米ハーバード大客員研究員、那覇総局、名古屋本社デスクなどを経て現職。法政大学兼任講師。1972年京都府生まれ。京都大学法学部卒。著書に北朝鮮問題で「エスカレーション」(岩波書店)、日独を取材した「ナショナリズムを陶冶する」(朝日新聞出版)。編著に「防衛事務次官 冷や汗日記」(同)。

小泉 信一(こいずみ・しんいち) 編集委員(前橋)

【講演テーマ】
「寅さん」や昭和歌謡など大衆文化史/北方領土問題

人気映画「男はつらいよ」や昭和歌謡の魅力を大衆文化史の視点で語ります。また、北海道根室での勤務経験から北方領土問題に揺れてきた根室の戦後史についても解説します。

【プロフィール】
二つ顔があり、一つは全国紙唯一の大衆文化担当編集委員。「裏昭和史探検」「東京下町」など著書多数。もう一つの顔は北方史の記者。ソ連崩壊時には北海道・根室に勤務。漁船銃撃や拿捕事件、スパイ船を取材。霞が関の論理ではない北方領土問題を今も取材。1988年入社。