月刊Journalism(ジャーナリズム)2022年12月号

特集 「公共放送の行方」



◇写真◇NHK放送センター=東京都渋谷区、朝日新聞

【特集】公共放送の行方

上村

ガバナンスと公共性の認識

次期会長がなすべきこと

上村達男(早稲田大学名誉教授)

音

曲折を重ねるNHK改革

視聴者に開かれた議論を

音 好宏(上智大学教授)

原

政治に翻弄されてきた歴史

独立確保へ覚悟を示せ

原 真(共同通信社編集委員)

小林

BBCの100年、貫く公益

多メディア空間における意義

小林恭子(在英ジャーナリスト)

奥

「広くあまねく」ネット配信を

 NHKと民放、競争から協調へ

奥 律哉(電通総研フェロー)

永田

公僕としての職責を果たす

まっとうなリーダー選出を

永田浩三(武蔵大学教授)

小田桐

誰のための公共メディアか

視聴者も多角的に未来考えて

小田桐 誠(ジャーナリスト)

田玉

ひた走る値下げ・スリム化

視聴者のためになる道なのか

田玉恵美(朝日新聞論説委員)

「宗教とメディア」

西出

「類似宗教」観からの脱却を

メディアにこそ必要なリテラシー

西出勇志(共同通信社編集委員)

「連載」

川上

【海外メディア報告】

米への不信、根深いサウジ

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

井上

【ネット考現学】

持続可能なニュースメディア

井上未雪(朝日新聞メディア戦略室主査)